2007年04月22日

お見合い資料

持ち込まれた縁談相手が希望の人であり、見合いすることが決まった場合、どのような資料を用意するのかについて説明します。
縁談を進めるうえで必要となるものは、写真、履歴書、生活状況書、家族書です。

これらの資料は、縁談の相手に対して、自分を伝えるものであり、また、相手のことを知るための大事な情報源となりますこれらは筆書きでもペン書きでもかまいませんが、相手方にも見せるものなので、よく内容をチェックしておくことです。
写真は見合い写真といっしょに、日常のスナップ写真が2〜3枚あると、普段の表情を知ってもらう意味でも有効です。但し、個人で写ったものか、両親などの身内と写したものにした方が良いとおもいます。

履歴書は、必ず本人が自筆で書いたものを用意します。字が苦手だかという人もいると思いますが、丁寧に書いた文字は気持ちも入り、好感がもたれます。
生活状況書や家族書には、家族、趣味、特技、健康状態などを記載します。これらの資料は、いままで面識もなかった男女が、結婚を前提に見合いするための資料となりますので、自分の人柄がわかるようにしてしておいてください。
ニックネーム 管理人 at 11:45| お見合いの基本

2007年03月28日

お見合いの言葉の使い方

見合いの言葉使いや話し方について書きましょう。


特に上品な言葉を使わなければいけないというわけではないのですが、言葉というのはその人の知的環境を映し出します。初対面の人に向かってわかる、わかるなどと、友達のような言葉を使うのな良くありません。

自慢げに自分のこばかり披瀝するのは感じが悪いものです。相手の話にもよく耳を傾けさりげなく五分五分の話しあいをして下さい。
相手のことを質問しまくるような調査官のようではいけませんて、フィーリングさえ会えばいずれは聞けることです。
ゆっくりと時間をかけて相手を理解していくことが必要です。

思想とか宗教とかの考え方の違いは、以後の話し合いに大きく響きますので、さりげない話しを進めながら、お互いにあうかあわないかを感じ取り、そのうえでこうした問題が必ず出てくるもので。最初からこういう話題を出すのは避けて下さい

両親に対しては、相手のお父様、お母様などとなれなれしく呼んでは嫌がれます。将来、自分の父母になるかもしれないので、そういう呼び方は避けるようにし、○○様のお父様、○○様のお母様と呼ぶのが良いとおもいます。
ニックネーム 管理人 at 23:25| お見合いのマナー

お見合いの服装

お見合いの服装が双方チグハグだとそれがマイナスポイントになる可能性があります。

見合いの当日の服装は、世話人に確認しておけばいいと思います。双方の服装はあまり差がないようにアドバイスしてくれるものです。

相手にいい印象を与えたいと思うのは人情ですが、一方だけが正装で、他方があまりラフな感じでは困ります。会場にもよりますが、ややあらたまった外出着程度が無難です。
プレスしたスーツにワイシャツで十分で、清潔感を出すように心がけ、髪や爪、靴、靴下に注意します。

問題になるのは女性のほうで、本人の意思というより、母親の希望にあわせていたら、結果的に飾り立ててしまったという例が多くありますので注意が必要です。アクセサリーや化粧も控えめにしたほうが結果として上品になります。

付添人はあくまでも引き立て役ですから、控えめで落ち着いた服装を選ぶようにします。和服なら袖やお召、小紋など、洋服ならスーツなどで当人とのバランスを考えて選んでください。男性ならダークスーツ良いです。

見合いの席での座席の位置についですが、当事者でもある2人が向かいあって座るようにします。そうすれば、自然に付添い人も向かいあう形になります。最初のうちは当事者より付添い人の会話が多くなるので、話しやすい席にします。付添い人同士が好意を感じあうような雰囲気をつくることが必要です。

お見合いの服装は、気をつけましょう。
ニックネーム 管理人 at 23:21| お見合いのマナー

断るか否か

お見合いの話では変に気を使うことが失礼にあたることがあります。

見合いの話しがきたら、相手の書類にきっちりと目を通し、すぐに返事をせずによく考える時間をもらいます。
そのときに疑問に思った点やより具体的に知りたいことがあれば、紹介者に問合せしても失礼にはなりすません。
また、紹介者を通じて、相手に尋ねてもらうこともできるるのです。

書類を受け取ってから、断るか見合いに進むかの判断は1週間以内に紹介者に伝えるのがマナーです。見合いを進めてもらいたい場合は、紹介者に自分の気持ちを伝え、よろしくお願いしますと言い添えます。会って話しをする必要はなく電話で良いです。

相手が条件や希望に合わないときは、紹介者になるべく早く断りの電話をいれるようにします。希望する条件に合わなかったり、気が進まないのに見合いを進めてもらうのは紹介者にも相手にも失礼になります。そのような場合は、書類を受け取った段階で断る方がマナーにかなっています。

断る理由は、漠然としたものよりも具体的な方がいいと思いますが、もちろん相手を傷つけるようなことを言うのはタブーです。なおその際に預った書類は、もとどおりにととのえて紹介者に返すようにしてください。
ニックネーム 管理人 at 23:15| お見合いの基本

仲人

お見合いと言えば仲人の存在があります。
仲人は、責任を持って二人のための愛のキューピットをつとめなければなりません。

仲を取り持つことを趣味としているような、世話好き、といわれる人の中には、本人の考えを無視して強引にまとめようとしたり、断ると腹を立てる人もいると思います。
また社会的地位があまりにも高い人に依頼すると、自分の意思を十分に主張できなくなることもあるでしよう。

見合いを頼むときには、本人のことをよく知っていて、物事を公平な目でみることができる人、社会的にも信用のあるお付き合いの広い人、信頼できる人などにお願いするといいと思います。
例えば会社の上司、親戚、学生時代の恩師などが適任とおもいます。

忙しい人は世話人には不向きです。紹介の労をとってくれる人には、見合いにも同席してもらい、その後のフォローもして頂く必要が出てきます。
世話人とは日取りの設定やその後の報告など、なにかと連絡したりお会いしたりする機会が多いため、なかなかつかまらないというのでは不都合も発生します。

お願いする人を決めたら、親などの身内と一緒に本人も世話人宅へあいさつに伺います。そのとき、写真や身上書など見合いに必要な資料を必ず持参します。そして本人自身の言葉で、
よろしくお願いします、ときちんと挨拶をし、真剣に見合いを望んでいることを伝えてください。
ニックネーム 管理人 at 23:08| お見合いの基本

お見合い依頼する人

お見合いにおいて縁談を依頼される人は、重要なポジションにあります。簡単に依頼して失敗した人もいます。

縁談依頼は、公平な目で見られる人にお願いしたいものです。
縁談は人生の伴侶を得るための最初のステップ。
縁談を依頼する人も、慎重に選んでおかなくてはいけません。
仲をとり持つことを趣味にしているような“世話好き”と言われる人の中には、本人の考えを無視して強引にまとめようとしたり、断ると腹を立てる人もいます。
また、あまり社会的地位の高い人に依頼すると、自分の意思を十分に主張できなくなることもあります。
縁談を取りまとめる事で得られるものに固執している人も、問題でしょう。
たとえば、会社の仕事が絡んだ相手からの縁談など、断らなくてはならなくなった時、後々気まずい思いが残る事もあります。
縁談を頼むときには、本人のことをよく知っていて、物事を公平な目で見られる人、社会的にも信用のある、おつきあいの広い人、信頼のおける人にお願いするとよいでしょう。
実際に、お世話になって結婚した人に話を聞く等しても、良いと思いますよ。
たとえば会社の上司、親戚、学生時代の恩師、先輩などが適任です。
ニックネーム 管理人 at 23:01| お見合い結婚

お見合いのマナー

お見合いは、身だしなみもきっちりするのが相手への礼儀でもあり、また縁談成立の近道です。

見合いのしきたりとマナー思うような相手がいなければ結婚は遅れてもかまわないと考える人も多く、そんな娘を案じて親が熱心に見合いをすすめるというケースもよくあります。
一方、そんな女性たちに対して、男性はいろいろな意味で自信が持てず、なかなか自分から「結婚しよう」とは言い出せないようです。
そのためか、最近はどちらかというと男性のほうが見合いに熱心。
むずかしくなりがちな恋愛を避けるという意識も、そこにはあるのかもしれません。
その為に、男性がエスティックサロンやカルチャースクールにに通い、身だしなみや趣味を身につけると行った事も増えているようです。
結婚の前に、価値観や趣味が共通した異性と出会い結婚前も結婚後も、お互いを高めあえるような相手に出逢う、その為の手段として、お見合いがあるようです。
さらに、意外に多いのが、看護婦、警察官など、一般の人とは違ったタイムスケジュールの仕事についている人たちは、夜勤などがあるため、普通に暮らしていては異性と出会いにくいという現実的な事情も、そこにはあります。
ニックネーム 管理人 at 20:00| お見合いのマナー

お見合い結婚前提

お見合いは合コンと違い結婚が前提となっています。

縁談を依頼する見合いと恋愛が大きく違うのは、見合いはあくまで結婚を前提にしたものだということです。
縁談を依頼する前に、自分はほんとうに結婚する気があるのかどうか、気持ちを確認しておかないといけません。
普通、見合いではおそくても三、四ヶ月以内には答えを出すのが基本のルールです。
見合いとは、恋愛のような自由な交際、期限なしの交際をもたらすものではありません。
お見合いに恋愛的な要素を持ち込み、結果的に相手の方を傷つけてしまう事の無いような心構えが必要です。
最終的には結婚を決断するという前提のもとに行われるものです。
“とりあえず”交際相手が欲しい、お見合いをしてみたい、などという軽い考えでお願いしたり、挨拶変わりに「いい人を紹介してください」などと頼む人もいます。
また会社の上司などに強引にお見合い話を持ちかけられ、断りにくいままお見合いの席についてしまった、などというのも、真剣みに欠けるものでしょう。
これでは貞剣に人生の伴侶を求めて見合いに出かけてくる人や、“よい人を”と骨折りされる世話人のかたにたいへん失礼です。
ニックネーム 管理人 at 19:56| お見合い結婚

お見合いのしきたり

お見合いは、気楽にすればいいってものじゃなく、意外とマナーや
しきたりが多く、それにより縁談がうまくいかないこともよくあります。

見合いのしきたりとマナー現代の見合い現代では見合いはもう過去のもの、という事はありません。
もちろん恋愛から結婚という形をとるカップルが多いのは事実。
でも、一方でお見合いも減ってはいないのです。
気軽なおつきあいとは違い、結婚は一生のこと。
そのための相手は親や周囲も納得する人であってほしいという気持ちがあるようです。
そんな人にとって見合いとは、結婚相手を選ぶための最も新しい、安全で確かな方法なのかもしれません。
恋愛と結婚をじょうずに分けて考える人がふえたせいもあるでしょう。
たとえば学生時代、あるいは就職してから、たくさんのボーイフレンド、ガールフレンドに囲まれていたような人でも、いざ結婚となると思うような相手が見つからない、そこで「見合いを」と希望するケースが多くあります。
同時に最近は、女性の男性を見る目がかなりシビアになり、結婚前に男性とおつきあいをしたことがない人はまれですし、仕事のキャリアを身につけ結婚後も仕事を続けたい、何らかの形で自分を生かしたいという希望を持つ女性でしたら、結婚相手に求める条件も厳しくなって当然でしょう。
ニックネーム 管理人 at 19:48| お見合いのマナー